2009年 04月 01日
待ちに待った『レッドクリフ』 * |
「金婚式」という漢字が 金城武 に見えてしまうほどの筋金入り金城ファンの Mikaちゃんと やっとやっとフランスに上陸の『レッドクリフ』を観てきました。
フランス語のタイトルは『Les 3 royaumes』、まっ『三国志』ですね・・・。
朝10時からの上映をみてトニー・レオン金城武のかっこよさについて語り合いながらランチをすることにして、まずはさち姉さんから届いたという『レッドクリフ攻略本』なるもので予習。じゃないと中国の歴史ものはとかく登場人物の名前が把握できないばかりかフランス語になると発音がそのままローマ字表記になるから 映画に入り込むまで時間がかかります。
実は2月にジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武の『Warlords 男達の誓い』という映画をMikaちゃんと見に行っているのですが 予習していかなかったのでちょっと大変でした(汗)。時代はそれほど変わらないと思うのですが。 このときのアンディ・ラウはそれはもうそれはもう素敵でした。これ、たぶんまだ日本では公開されていないと思うのですが・・・。

一応検索して見つけあった『Warlords』関係のショット。『レッドクリフ』とは関係ありませんが・・・これでもか目の保養!!!アンディ カッコよすぎ
金婚式もよかったけどね・・・
え~っと『レッドクリフ』に話題を戻します。
いや~・・・イケメンぞろい!!!まずそこにくるか? 金城武が演じる諸葛孔明、口元の微笑みがとっても印象的でした。(写真は笑ってませんね(^^ゞ) 金城武の中国語がとても耳に心地よかったです。中村獅童も台詞は少なかったものの大事な役どころでした。トニー・レオンとアンディ・ラウだったら絶対にアンディ派のcineですが トニーは素敵だった!
というわけで二人で大満足、もう一回ぐらい見ちゃおっかという話になり cinephileはその晩寝る前にベッドにもぐりこんで Mikaちゃんに返す前にもう一度『攻略本』を見直しました・・・・。
日本でこれから公開の『レッドクリフⅡ』でキーポイントとなる小喬役の女優さんのところを読み直していて ちょっと待って? とcinephile。当然 日本でこれから公開になるのが『レッドクリフⅡ』だから、その日に観たのは『レッドクリフⅠ』だと思っていた二人。しかし 攻略本に書いてある『レッドクリフⅡ』の内容と同じことを観てしまったようで・・・
ひょっとして アタシタチが観た『レッドクリフ』ってⅠとⅡが一緒?
日本で公開の『レッドクリフ』とフランスで公開の『レッドクリフ』は違う?
攻略本を読めば読むほど 疑惑が確信に・・・・・
って・・・映画を観る前にきちんと攻略本を隅々読んでたら、映画を観ながら気がついたでしょうに!
どんだけ斜め読みしてたかもうバレバレ。
Allocineというサイトで調べてみると どうやら4時間40分という長い映画をアジア向けには2部に分け、欧米向けには2時間半に短縮にしたって・・・。それって余計なお世話!
んじゃ どうして4時間もののインド映画は普通に上映するのさっ!と毒を吐きたくなります。

考えると妙に話がつながらないなあと思うところが一箇所あったのでそこでⅠとⅡをつないだのでしょう・・・。それにしても アジアバージョンが観たかったっ
Mikaちゃんが観てない『レッドクリフ』の金城武がいるっ! Mikaちゃん声が1オクターブ低くなってましたね・・・。
『レッドクリフⅡ』が楽しみだね~と言ってたアタシタチって・・・・
ⅠもⅡもねぇじゃん!
どこを切ったのか・・・って4時間40分を2時間30分にするって相当カットしているわけで すっごい目減り!『その半分の1時間ぐらい 金城武だったかなぁ~』といいながらMikaちゃんの怒りの火に油を注ぐcinephile。怒りはわかりますよ・・・『ロード・オブ・ザ・リング』のSEEバージョンを観たときに劇場版のバージョンはViggo=アラゴルンのいいところがかなりカットされてたことがわかって ありかよっ! と怒った記憶がありましたから。
まあ・・・せめてもの救いは 日本での『レッドクリフⅡ』公開前に 最後まで見ちゃったって事でしょう・・・。ってこれも 救いじゃないなっ・・・。観てない部分が相当気になるので MikaちゃんとDVDでリベンジを図りたいところです
ちぇっ!
*Mikaちゃんの分も言わせていただきましたっ
フランス語のタイトルは『Les 3 royaumes』、まっ『三国志』ですね・・・。朝10時からの上映をみて
実は2月にジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武の『Warlords 男達の誓い』という映画をMikaちゃんと見に行っているのですが 予習していかなかったのでちょっと大変でした(汗)。時代はそれほど変わらないと思うのですが。 このときのアンディ・ラウはそれはもうそれはもう素敵でした。これ、たぶんまだ日本では公開されていないと思うのですが・・・。

一応検索して見つけあった『Warlords』関係のショット。『レッドクリフ』とは関係ありませんが・・・これでもか目の保養!!!アンディ カッコよすぎ
え~っと『レッドクリフ』に話題を戻します。

いや~・・・イケメンぞろい!!!まずそこにくるか? 金城武が演じる諸葛孔明、口元の微笑みがとっても印象的でした。(写真は笑ってませんね(^^ゞ) 金城武の中国語がとても耳に心地よかったです。中村獅童も台詞は少なかったものの大事な役どころでした。トニー・レオンとアンディ・ラウだったら絶対にアンディ派のcineですが トニーは素敵だった!
というわけで二人で大満足、もう一回ぐらい見ちゃおっかという話になり cinephileはその晩寝る前にベッドにもぐりこんで Mikaちゃんに返す前にもう一度『攻略本』を見直しました・・・・。
日本でこれから公開の『レッドクリフⅡ』でキーポイントとなる小喬役の女優さんのところを読み直していて ちょっと待って? とcinephile。当然 日本でこれから公開になるのが『レッドクリフⅡ』だから、その日に観たのは『レッドクリフⅠ』だと思っていた二人。しかし 攻略本に書いてある『レッドクリフⅡ』の内容と同じことを観てしまったようで・・・
ひょっとして アタシタチが観た『レッドクリフ』ってⅠとⅡが一緒?
日本で公開の『レッドクリフ』とフランスで公開の『レッドクリフ』は違う?
攻略本を読めば読むほど 疑惑が確信に・・・・・
って・・・映画を観る前にきちんと攻略本を隅々読んでたら、映画を観ながら気がついたでしょうに!
どんだけ斜め読みしてたかもうバレバレ。
Allocineというサイトで調べてみると どうやら4時間40分という長い映画をアジア向けには2部に分け、欧米向けには2時間半に短縮にしたって・・・。それって余計なお世話!
んじゃ どうして4時間もののインド映画は普通に上映するのさっ!と毒を吐きたくなります。

考えると妙に話がつながらないなあと思うところが一箇所あったのでそこでⅠとⅡをつないだのでしょう・・・。それにしても アジアバージョンが観たかったっ
Mikaちゃんが観てない『レッドクリフ』の金城武がいるっ! Mikaちゃん声が1オクターブ低くなってましたね・・・。
『レッドクリフⅡ』が楽しみだね~と言ってたアタシタチって・・・・
どこを切ったのか・・・って4時間40分を2時間30分にするって相当カットしているわけで すっごい目減り!『その半分の1時間ぐらい 金城武だったかなぁ~』といいながらMikaちゃんの怒りの火に油を注ぐcinephile。怒りはわかりますよ・・・『ロード・オブ・ザ・リング』のSEEバージョンを観たときに劇場版のバージョンはViggo=アラゴルンのいいところがかなりカットされてたことがわかって ありかよっ! と怒った記憶がありましたから。
まあ・・・せめてもの救いは 日本での『レッドクリフⅡ』公開前に 最後まで見ちゃったって事でしょう・・・。ってこれも 救いじゃないなっ・・・。観てない部分が相当気になるので MikaちゃんとDVDでリベンジを図りたいところです
ちぇっ!
*Mikaちゃんの分も言わせていただきましたっ
by cinephile
| 2009-04-01 05:07
| Les films














