2009年 02月 22日
Walkyrie * |
*Valkyrie 「ワルキューレ」 Tomoがおそらく5回ぐらい「ワルキリー」が観たい!といっていたような気がします。「ワルキリー」って何かと思ったらワルキューレ。そっかトム・クルーズが真ん中にいるポスターを観たなぁ・・・と思いつつ 愛読雑誌「STUDIO」にてナチスドイツの時代のヒトラー暗殺計画についての内容だと知りました。実際にあった話を基にトム・クルーズが実在したシュタウフェンベルグ大佐を演じています。
ヒトラー関係と聞いただけで重そうだなあと思いましたが、監督は「X-men」のブライアン・シンガーだったこともあって急に興味が・・・。日曜日の朝一番で観てきました。
出てくる俳優さんたちの顔ぶれにテレンス・スタンプ、ケネス・ブラナー、そして冒頭だけですが「ロード・オブ・ザ・リング」でローハン国王セオデンを演じたバーナード・ヒルの顔が見られるのが嬉しかった!
そして この方 トーマス・クレッチマン!『Wanted』以来のお目見えで スクリーンにこの方が登場の時には 思わず のおおおおおおっ!と身を乗り出す自分がいたのでした。

相変わらず かっこえかった です。 まつげ 長いんだなぁ・・・
反ナチス運動の主犯グループを逮捕するレーマー少佐の役です。
ヒトラーはナチスドイツ降伏の直前に自殺を図ったわけですから主人公たちが企てる計画が失敗に終わるという結果は見えていますが とにかく最初から手に汗握ります。映画のようなクーデターがあったこともcinephileは知らなかったので そのこと自体がすでに驚きでした。緻密に計画された暗殺クーデターが少しずつ目的から遠ざかっていく様子に、結果はわかっているのに ハラハラしてしまいます。これが成功していたら・・・歴史は大幅に変わっていたことでしょう。 ★★
by cinephile
| 2009-02-22 15:33
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