2008年 06月 30日
Capitaine Alatriste * |
フランスでは静かな公開(フランスで上映館が36!・・す・・すくないっ)となった『Capitaine Alatriste』、待ちに待ったViggo Mortensenの映画、やっと観てきましたっ!!!のっけから大スクリーンにViggoさまで いきなり鼻血かと思いました。
Viggoを取り巻く俳優陣に比べるとViggoはルックスが濃くないなぁ~・・・思ったものの流暢なスペイン語を話す姿に そんな思いもすぐに吹っ飛びました。
17世紀のスペイン、国取物語の真っ只中でフランドル地方の乗り込んでいったスペイン軍の前線で戦い、そこで息を引き取った戦友の息子を引き取り育てながら、戦争だ決闘だ・・と常に武器を肌身離さず生活していた Diego AlatristeをViggoが演じています。王室に忠実な兵士でありながら 必ずも王室から庇護されていたかというとそうでもない・・・。お互いに愛し合っていたのに一緒になることのなかった女性マリアとの悲恋、敵の娘と恋に落ちる育ての息子をどこまでも守ろうとする父親としてのAlatriste、体中傷を負いながら戦国時代を駆け抜けるViggo=Alatristeの勇姿にcinephileの心拍数はあがりっぱなしなのでした。

あのブルーグリーンの瞳にもクラクラさせられっぱなし、1週間ぐらいお風呂に入ってないような感じだって汚いシャツ着てたってぼろいブーツはいてたってSexyなViggoにやられっぱなしで うがぁぁぁぁぁ~・・・。
美尻はなくても(!)内股・長脚は堪能!うっとりしちゃうようなシーンだってあったしぃ~・・・。すみません、だいぶ取り乱してますね
白い靴下なんかはいて寝てるシーンが 可愛かった~・・・
スペイン語を話すViggoの声がなんとなくいつもよりも低かったりして それもsexyで・・・
この方は ど~して こんなにsexyなんでしょう???
映像がどこか絵画を思わせるような色調で美しかったのがとても印象的でした。
by cinephile
| 2008-06-30 01:46
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