2008年 06月 25日
最近観た映画 * |
先週観たかった映画2本やっつけました!
実はキャメロン・ディアスの『Jackpot』なんかも観たんですが・・・キャメロンだったから観にいったって感じで、感想をアップする必要もないぐらい なんかどうでもよかったなぁ~・・・。
『SAGAN』
マリオン・コティヤール演じたエディット・ピアフも驚きだったけど このフランソワーズ・サガン=シルヴィー・テスチュもかなり驚き。
ブルジョワの家庭に生まれたサガンが 18歳で小説『悲しみよこんにちは』を書いて一躍有名になるところから話は始まって2004年に68歳でこの世を去るまでの彼女の人生を描いています。ギャンブル好き、スポーツカー好き、自動車事故、恋愛と破局、薬・・・スキャンダラスな話題に事欠かなかったサガン。髪の毛をさわりながら首をかしげて恥ずかしそうに話すサガンの映像を私も見たことがあったけれど・・・シルヴィーが演じるサガンは私が抱いていたサガンのイメージそのもの。触ったら壊れてしまいそうな繊細な感じまでもが伝わってきて、思わず身震いしてしまったのでした・・・。
cinephile・・・『悲しみよこんにちは』は読みました。実家の本棚にあったのを見つけて一気に読んだと記憶しています。確かやっぱり17歳か18歳だったかなぁ~・・・。こんな小説を書く18歳って!?と その感性に驚かされ、Yumingの『翳りゆく部屋』を聴いたときの衝撃に似たものを感じました。もう一度読み返してみようかなと・・・フランス語でか~? 何年かかるんだか・・・思っております。 ☆☆と半分
『Sex and the City』
映画雑誌の評が結構よかったので・・・。最後までカトリーヌ・ドヌーブの『Un conte de Noel』を観ようか迷ったのですがこの映画はどうも内容が重そう・・・フランス映画は後引いちゃうことが多いし~風邪引いててあんまり物を考える状態じゃなかったし~・・・だったので今回はサラ・ジェシカ・パーカーの青い目を選んでしまいました。やっと観られたよ~。この映画公開されてから3週間目。
TVドラマの映画化なので、あの調子ではありますが・・・面白かったです。
悩み傷つき自分をリセットする・・・そして立ち上がる40代、キャリーもサマンサもミランダもリリーもみんな幸せになるんだよ~と思わずエールを送りたくなる!
キャリーが数々のクリエーターのウェディングドレスに身を包むシーンはため息。そうそう、主人公が次の場面ではどんないでたちで登場するのか・・・これも楽しみでした。首かしげちゃうようなファッションもあったんだけど(笑)。
女友達って良いなぁ~・・・ この一言に尽きます。 ☆☆
次なる映画は絶対にViggoさま
の『Alatriste』に決まってるんですが・・・公開当日の今日、soldes初日ってことで、午前中に集中してお店突撃の後 紙袋提げて矯正歯科のアポに行き ねじを巻いてもらって一度帰宅, Soldesの収穫品に大満足で午後は家でお昼寝してしまい 本日は酸素ボンベ背負って映画館に行けず。Viggoファンとして失格でございます
。
嗚呼、我極度反省也
。
実はキャメロン・ディアスの『Jackpot』なんかも観たんですが・・・キャメロンだったから観にいったって感じで、感想をアップする必要もないぐらい なんかどうでもよかったなぁ~・・・。
『SAGAN』マリオン・コティヤール演じたエディット・ピアフも驚きだったけど このフランソワーズ・サガン=シルヴィー・テスチュもかなり驚き。
ブルジョワの家庭に生まれたサガンが 18歳で小説『悲しみよこんにちは』を書いて一躍有名になるところから話は始まって2004年に68歳でこの世を去るまでの彼女の人生を描いています。ギャンブル好き、スポーツカー好き、自動車事故、恋愛と破局、薬・・・スキャンダラスな話題に事欠かなかったサガン。髪の毛をさわりながら首をかしげて恥ずかしそうに話すサガンの映像を私も見たことがあったけれど・・・シルヴィーが演じるサガンは私が抱いていたサガンのイメージそのもの。触ったら壊れてしまいそうな繊細な感じまでもが伝わってきて、思わず身震いしてしまったのでした・・・。
cinephile・・・『悲しみよこんにちは』は読みました。実家の本棚にあったのを見つけて一気に読んだと記憶しています。確かやっぱり17歳か18歳だったかなぁ~・・・。こんな小説を書く18歳って!?と その感性に驚かされ、Yumingの『翳りゆく部屋』を聴いたときの衝撃に似たものを感じました。もう一度読み返してみようかなと・・・フランス語でか~? 何年かかるんだか・・・思っております。 ☆☆と半分
『Sex and the City』映画雑誌の評が結構よかったので・・・。最後までカトリーヌ・ドヌーブの『Un conte de Noel』を観ようか迷ったのですがこの映画はどうも内容が重そう・・・フランス映画は後引いちゃうことが多いし~風邪引いててあんまり物を考える状態じゃなかったし~・・・だったので今回はサラ・ジェシカ・パーカーの青い目を選んでしまいました。やっと観られたよ~。この映画公開されてから3週間目。
TVドラマの映画化なので、あの調子ではありますが・・・面白かったです。
悩み傷つき自分をリセットする・・・そして立ち上がる40代、キャリーもサマンサもミランダもリリーもみんな幸せになるんだよ~と思わずエールを送りたくなる!
キャリーが数々のクリエーターのウェディングドレスに身を包むシーンはため息。そうそう、主人公が次の場面ではどんないでたちで登場するのか・・・これも楽しみでした。首かしげちゃうようなファッションもあったんだけど(笑)。
女友達って良いなぁ~・・・ この一言に尽きます。 ☆☆
次なる映画は絶対にViggoさま
嗚呼、我極度反省也
by cinephile
| 2008-06-25 23:54
| Les films














