2007年 06月 02日
手のひらの幸せ* |
5月31日に履いた靴。
いつもはジーンズにConverseなのですが、来賓にユネスコ大使、在仏日本大使館公使、テレビ局の方・・・などのお名前を伺っていたので、スカートをはくことになり・・・。スーツを着ることもないからきちんとしたヒールなんかもっていないcinephile、
この日は 童歌を元にしたお人形が並ぶから ずいずいずっころばしちっくな靴でも履こうかと・・・

↑ ちゅう・ちゅう・ちゅう
子供達が通うリセで催された『ムトーマサコさんの豆人形の展覧会・朗読会』

結局 某ジャック(前大統領)からは連絡なし・・・。もしもお越しいただいたらこれぞジャックと豆の木になったんですけど。ラブレターの威力が弱かったようで・・・

実物のお人形をこの目で見たときの感動!!!

このお人形を作ったムトーマサコさんのお嬢さんヒロコさんをはじめとするムーチョキャラバンという豆人形展覧会スタッフの方たちは飾らない気持ちのよい方達。すぐにお仲間に入れていただいて、こういう巡り合いがあったことも きっと神様からのプレゼント。

学校の有志お手伝いのお母さんたちが皆さん動いてくださって、温めていたイベントは無事に終わりました。たくさんの学校の生徒さん、先生達に見ていただいて無事に終了。
何よりも嬉しかったのは、海外で育っている子供達がとても熱心にお人形を観覧していたこと。お人形が見せてくれる、おばあちゃんが生きた大正昭和のころの様子は、ある意味カルチャーショックだったに違いないけど、彼らなりに理解しようとしてくれたこと、あの真剣なまなざしは忘れられない。

70歳からパステル画をはじめて 豆人形の創作活動を始めたときは視力が半分なくなっていたという88歳。年齢は言い訳にならないんだということ、マサコさんの生きることへの姿勢を教わった。お人形を通してマサコさんのお人柄が伝わってくるような気がする。93歳で去年他界された。6月4日は一周忌。

このお人形の展覧会がcineの子供達の学校で行われたこと、最後の最後の展覧会の会場になることを誇りに思ったし。
企画をスタートして色々ありました。そりゃあ何か事を起こす時には絶対にいろいろあるんだけど。どこまで人に期待していいのかわからなくなったり、フランス語が相手にうまく伝わっているのかというストレス、だけど嬉しい事のほうが遥かに多かった!皆さんに感謝。

最後・・・ムーチョキャラバンの方達にご挨拶したときは、涙でぐしゃぐしゃになってました。ウォータプルーフのマスカラつけてて正解!じゃなければもともとの狸顔がパンダになってたかも
てのひらに収まりきらないほど沢山の幸せをもらいました。
いつもはジーンズにConverseなのですが、来賓にユネスコ大使、在仏日本大使館公使、テレビ局の方・・・などのお名前を伺っていたので、スカートをはくことになり・・・。スーツを着ることもないからきちんとしたヒールなんかもっていないcinephile、
この日は 童歌を元にしたお人形が並ぶから ずいずいずっころばしちっくな靴でも履こうかと・・・

↑ ちゅう・ちゅう・ちゅう
子供達が通うリセで催された『ムトーマサコさんの豆人形の展覧会・朗読会』

結局 某ジャック(前大統領)からは連絡なし・・・。もしもお越しいただいたらこれぞジャックと豆の木になったんですけど。ラブレターの威力が弱かったようで・・・

実物のお人形をこの目で見たときの感動!!!

このお人形を作ったムトーマサコさんのお嬢さんヒロコさんをはじめとするムーチョキャラバンという豆人形展覧会スタッフの方たちは飾らない気持ちのよい方達。すぐにお仲間に入れていただいて、こういう巡り合いがあったことも きっと神様からのプレゼント。

学校の有志お手伝いのお母さんたちが皆さん動いてくださって、温めていたイベントは無事に終わりました。たくさんの学校の生徒さん、先生達に見ていただいて無事に終了。
何よりも嬉しかったのは、海外で育っている子供達がとても熱心にお人形を観覧していたこと。お人形が見せてくれる、おばあちゃんが生きた大正昭和のころの様子は、ある意味カルチャーショックだったに違いないけど、彼らなりに理解しようとしてくれたこと、あの真剣なまなざしは忘れられない。

70歳からパステル画をはじめて 豆人形の創作活動を始めたときは視力が半分なくなっていたという88歳。年齢は言い訳にならないんだということ、マサコさんの生きることへの姿勢を教わった。お人形を通してマサコさんのお人柄が伝わってくるような気がする。93歳で去年他界された。6月4日は一周忌。

このお人形の展覧会がcineの子供達の学校で行われたこと、最後の最後の展覧会の会場になることを誇りに思ったし。
企画をスタートして色々ありました。そりゃあ何か事を起こす時には絶対にいろいろあるんだけど。どこまで人に期待していいのかわからなくなったり、フランス語が相手にうまく伝わっているのかというストレス、だけど嬉しい事のほうが遥かに多かった!皆さんに感謝。

最後・・・ムーチョキャラバンの方達にご挨拶したときは、涙でぐしゃぐしゃになってました。ウォータプルーフのマスカラつけてて正解!じゃなければもともとの狸顔がパンダになってたかも
てのひらに収まりきらないほど沢山の幸せをもらいました。
by cinephile
| 2007-06-02 17:32
| Les évenements














