2007年 01月 22日
たかが・・されど・・・ |
JOURNAL Le Cahier Bleu のMikaちゃんにすっかり影響を受けて 王様のガレットのフェーヴを集めるようになったcinephile(もともとの収集癖が拍車をかけています)、先々週の土曜日は 可愛いオリジナルフェーブ入りの美味しいガレットを求めて“ガレットボヘミアン”をすることに。
Mikaちゃんからいただいた情報を元にボヘミアン。ガレットのお味とフェーヴのことはMikaちゃんフェ-ブコレクター(別名カネシラー)にお任せすることにします。
Sèvre-Babylone駅で降りてメゾン・ド・ショコラでまずガレットゲットをして
Rue de Cherche-midiのポワラーヌでまたガレット、最後に行き着いたのがRue Bonaparteのピエール・エルメでまたガレット。
エルメにいくとお店から行列が出る混み具合。ウィンドウには王様のガレットとその中に入っている今年のフェーヴが飾られています。色は4色。ガラスのハートのフェ-ヴはハート好きのcineのハートを鷲づかみ。“これが入ってるんだ・・・可愛い~~~”自分がこれから買うガレットに何色のフェ-ヴが入っているかと想像すると気持ちもわくわく♪
その夜に ピエール・エルメのガレットから出てきたフェ-ヴ。

お店のウィンドウでみかけたフェーヴとは似ても似つかぬセラミック。
何かの間違いだと思って、次の日の朝にエルメに電話しました。
どうやらエルメには前の日から立て続けにクレームの電話があるらしくて、店員はうんざりという感じ。フェーヴのストックが切れて、たまたまその時間に焼かれたガレットにこのフェーヴが入っていたらしいのです。だったら一言あったらよかったのに。
でも 「ごめんなさい」の一言もなく・・・。
ガラスのフェ-ヴは フェーヴだけでも買えますがそれは一個15ユーロ。このセラミックが15ユーロするわけもなく、このままにして置けなくなりました。交換してもらえるのかと聞いても 21日まで待ってみてフェーヴのストックがあれば 売ります といわれて ちょっと違うんじゃないの?思って 小市民cinephile食い下がります。が・・・一度は電話を途中で切られて、もう一度かけ直すと“忙しいからかけ直す”といわれてそのまま。
もう絶対にエルメで買い物なんかするもんか!!!
過ぎること数日、エルメから電話が来てフェーヴが残っていること、取りに来てほしいといわれました。「交換ですか?」と念を押すと、「いいえ売り物です」と相手も折れない。
それはおかしいです!お菓子のオートクチュールともいわれるエルメともあろうものがそれはないのではないですか?すごくがっかりです。
と 負けない・負けない・負けない。
そんなフェーヴならいらねえよ~~~!
とは言えません。やっぱりフェーヴは欲しい・・・。
筋が違いませんか?本当ならガレットに入っているべきものを
あえてお金を出して買わないとだめだなんて・・・。
一応、言ってみる。ガレットが24ユーロでフェ-ヴだけで15ユーロなんて計算が合わない。
そうしたら 電話口の相手の女性が
『少しお待ちください・・・・・
わかりました。 交換ということで取り置きしておきます。お名前は・・・』

やったね。がんばってみるもんだ・・・って?
*******************************************************
そうそう・・・ 今週末にガレットを求めて出かけたcineの家近くのLenôtre店には 目が覚めるようなハンサム店員が!!! おおおおおおお!こういう驚きはbienvenue!!!
彼が「何か・・・」と近づいてきたときには、思わずVサインでした!穴の開くほど見つめてしまったかも♪ (口、開いてたかも)ヴィジュアルサービスありなんて、嬉しい限り!やっぱりカルフールとは違います。
彼、cineが大好きなイタリア人俳優キム・ロッシ・スチュアートにそっくり。
Mikaちゃんからいただいた情報を元にボヘミアン。ガレットのお味とフェーヴのことはMikaちゃんフェ-ブコレクター(別名カネシラー)にお任せすることにします。
Sèvre-Babylone駅で降りてメゾン・ド・ショコラでまずガレットゲットをして
Rue de Cherche-midiのポワラーヌでまたガレット、最後に行き着いたのがRue Bonaparteのピエール・エルメでまたガレット。
エルメにいくとお店から行列が出る混み具合。ウィンドウには王様のガレットとその中に入っている今年のフェーヴが飾られています。色は4色。ガラスのハートのフェ-ヴはハート好きのcineのハートを鷲づかみ。“これが入ってるんだ・・・可愛い~~~”自分がこれから買うガレットに何色のフェ-ヴが入っているかと想像すると気持ちもわくわく♪
その夜に ピエール・エルメのガレットから出てきたフェ-ヴ。

お店のウィンドウでみかけたフェーヴとは似ても似つかぬセラミック。
何かの間違いだと思って、次の日の朝にエルメに電話しました。
どうやらエルメには前の日から立て続けにクレームの電話があるらしくて、店員はうんざりという感じ。フェーヴのストックが切れて、たまたまその時間に焼かれたガレットにこのフェーヴが入っていたらしいのです。だったら一言あったらよかったのに。
でも 「ごめんなさい」の一言もなく・・・。
ガラスのフェ-ヴは フェーヴだけでも買えますがそれは一個15ユーロ。このセラミックが15ユーロするわけもなく、このままにして置けなくなりました。交換してもらえるのかと聞いても 21日まで待ってみてフェーヴのストックがあれば 売ります といわれて ちょっと違うんじゃないの?思って 小市民cinephile食い下がります。が・・・一度は電話を途中で切られて、もう一度かけ直すと“忙しいからかけ直す”といわれてそのまま。
もう絶対にエルメで買い物なんかするもんか!!!
過ぎること数日、エルメから電話が来てフェーヴが残っていること、取りに来てほしいといわれました。「交換ですか?」と念を押すと、「いいえ売り物です」と相手も折れない。
それはおかしいです!お菓子のオートクチュールともいわれるエルメともあろうものがそれはないのではないですか?すごくがっかりです。
と 負けない・負けない・負けない。
そんなフェーヴならいらねえよ~~~!
とは言えません。やっぱりフェーヴは欲しい・・・。
筋が違いませんか?本当ならガレットに入っているべきものを
あえてお金を出して買わないとだめだなんて・・・。
一応、言ってみる。ガレットが24ユーロでフェ-ヴだけで15ユーロなんて計算が合わない。
そうしたら 電話口の相手の女性が
『少しお待ちください・・・・・
わかりました。 交換ということで取り置きしておきます。お名前は・・・』

やったね。がんばってみるもんだ・・・って?
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そうそう・・・ 今週末にガレットを求めて出かけたcineの家近くのLenôtre店には 目が覚めるようなハンサム店員が!!! おおおおおおお!こういう驚きはbienvenue!!!
彼が「何か・・・」と近づいてきたときには、思わずVサインでした!穴の開くほど見つめてしまったかも♪ (口、開いてたかも)ヴィジュアルサービスありなんて、嬉しい限り!やっぱりカルフールとは違います。
彼、cineが大好きなイタリア人俳優キム・ロッシ・スチュアートにそっくり。
by cinephile
| 2007-01-22 08:08
| Des petites choses














