2007年 01月 19日
ほりほり☆はりはり |
2007年初映画は「A Good Year」でした。 削除された記事だったことを相変わらずぐたぐたとつぶやく潔くない性格。
「The Holiday」
どぅわい好きCameron Diazが久々の映画なので、楽しみでした。Jude Lawが相手役だったし。「恋愛適齢期」の監督ということで 軽いタッチのちょっとうるるんラブストーリーだと推測して、軽い気持ちで見に行きました。その通り、軽い気持ちで見られます!
インターネットを通じてお互いの家を交換してバカンスを過ごすことに決めた二人の女性。共通点は 失恋・傷心。この二人がお互いに素敵なめぐり逢いをして、立ち直る話。なんて書くとなんだか陳腐なのに、これがCameronとKate Winsletだと星をあげたくなってしまうから不思議。

ハンサムJudeに一目で恋する気持ちもわかる!確か実生活でも3人子供がいるJude、映画の中でも“確かに子供に慣れてるなあ~”という『パパの顔』を見せてくれます。
Cameronは昔から好きだったけれど、いつの夏だったか日本に帰国してて、帰国時には必ず観る「SMAP×SMAP」のゲスト出演していたのを観て、さらに大ファンに!!!目尻の笑い皺も、笑ったときの大きな口も全部彼女は自分の魅力にしてしまうところが好き。★★。
「Hollywoodland」
これ、前評判よかったので 楽しみにしてました。Ben Afflekがその演技で賞を取ったとか・・・。指折り好きじゃない俳優の一人なんですが・・・。Adrien Brody、Diane Laneが出演しているのもあって、観にいきましたよ・・・。
ま・・・Ben(あんた 友達かい?)の演技には納得でした。太ってたのは役作り?それとも素?←好きじゃないから こういうつっこみしちゃいます。
内容は 1950年代のテレビのスーパーマン役だった俳優のミステリアスな死をめぐる話。なんだかちょっと前に似たような話をみたような・・・と思ったら「ブラックダリア」。個人的には 「Hollywoodland」のほうが上だった気がするけど、なんとなく消化不良だったのは、最後がよくわからなかったこと。エンドロールのときに、私の前にいたお爺ちゃんが「あれは 他殺だったのかい?自殺だったのかい?」と隣の人に聞いていたのが忘れられません。
わかるような映画を作ってほしいなあ~~~。
それでも ★★。やっぱり作り方の丁寧さ、話の運びはすばらしいと思ったので。
*******************************************************
あ・・・もうすぐ日本で「マリー・アントワネット」公開ですね!!!この映画はcinephileウルトラ大好きでした。確か去年ブログにも取り上げたと思うけれど、こういう切り口でフランス革命でギロチンされた悲劇の女王を掘り下げたソフィア・コッポラに乾杯。
「The Holiday」どぅわい好きCameron Diazが久々の映画なので、楽しみでした。Jude Lawが相手役だったし。「恋愛適齢期」の監督ということで 軽いタッチのちょっとうるるんラブストーリーだと推測して、軽い気持ちで見に行きました。その通り、軽い気持ちで見られます!
インターネットを通じてお互いの家を交換してバカンスを過ごすことに決めた二人の女性。共通点は 失恋・傷心。この二人がお互いに素敵なめぐり逢いをして、立ち直る話。なんて書くとなんだか陳腐なのに、これがCameronとKate Winsletだと星をあげたくなってしまうから不思議。

ハンサムJudeに一目で恋する気持ちもわかる!確か実生活でも3人子供がいるJude、映画の中でも“確かに子供に慣れてるなあ~”という『パパの顔』を見せてくれます。
Cameronは昔から好きだったけれど、いつの夏だったか日本に帰国してて、帰国時には必ず観る「SMAP×SMAP」のゲスト出演していたのを観て、さらに大ファンに!!!目尻の笑い皺も、笑ったときの大きな口も全部彼女は自分の魅力にしてしまうところが好き。★★。
「Hollywoodland」これ、前評判よかったので 楽しみにしてました。Ben Afflekがその演技で賞を取ったとか・・・。指折り好きじゃない俳優の一人なんですが・・・。Adrien Brody、Diane Laneが出演しているのもあって、観にいきましたよ・・・。
ま・・・Ben(あんた 友達かい?)の演技には納得でした。太ってたのは役作り?それとも素?←好きじゃないから こういうつっこみしちゃいます。
内容は 1950年代のテレビのスーパーマン役だった俳優のミステリアスな死をめぐる話。なんだかちょっと前に似たような話をみたような・・・と思ったら「ブラックダリア」。個人的には 「Hollywoodland」のほうが上だった気がするけど、なんとなく消化不良だったのは、最後がよくわからなかったこと。エンドロールのときに、私の前にいたお爺ちゃんが「あれは 他殺だったのかい?自殺だったのかい?」と隣の人に聞いていたのが忘れられません。
わかるような映画を作ってほしいなあ~~~。
それでも ★★。やっぱり作り方の丁寧さ、話の運びはすばらしいと思ったので。
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あ・・・もうすぐ日本で「マリー・アントワネット」公開ですね!!!この映画はcinephileウルトラ大好きでした。確か去年ブログにも取り上げたと思うけれど、こういう切り口でフランス革命でギロチンされた悲劇の女王を掘り下げたソフィア・コッポラに乾杯。
by cinephile
| 2007-01-19 17:40
| Les films














