2006年 11月 06日
05・11・2006 dimanche Champs-Elysées |
久々に映画を観ようとシャンゼリゼにやってきた。

ショーン・ペン主演『All the King's Men』と クリント爺さんの『Flags of Our Fathers』を見る予定だったけど、『All・・・』の内容が重かったので、さらに内容が重そうなクリント爺さんの映画はもっと頭が冴えているときに見ることにして、急遽ウッディ・アレンの『Scoop』をみることに。

cine行きつけ映画館のポスターが11月22日フランス公開の『Casino Royale』。な~んか歴代のジェームズ・ボンドと違うなあ~~~・・・と思いながら目をやると手前の並木にはすでにクリスマスの飾りつけの豆電球が!!!今年の「点灯式」はいつなのかしら?
『Scoop』 ウッディ・アレンの映画は時々眠くなってしまう。『Match Point』はそれこそウッディ・アレンの映画と思えないほど方向転換を図ったもので、cineにとっては忘れられない作品。ヒュー・グラントが出演した『おいしい関係』はかなり笑えた。ウッディ・アレンの映画はうまく彼の世界に入り込めるときとそうじゃないときがあるみたい。
今日みた映画はウッディ・アレンの世界にすんなりと入り込んでしまえたようで、思い切り楽しんだ。彼独特のユダヤ人ギャグも・・・もう一つわからないときがあったりするのだけれど、今回はかなり面白かった。スカーレット・ヨハンソン・・・cinephileが大好きな若手女優。彼女は今週水曜日にフランスで公開の『ブラックダリア』、11月15日公開『The Prestige』と大活躍。★★と半分
『The Queen』今年一番イギリスで話題を集めた映画だとのことで、見てきました。面白かったね、これ。まず有名人そっくりさんショーを見ているようで、それが楽しい。ヘレン・ミレンがエリザベス2世を演じてます。そっくり!!!ダイアナ妃の交通事故死から一週間、お葬式までバッキンガム宮殿での動きを描いたもの。首相就任直後のトニー・ブレア(この人も似てる!)と女王のやり取り・駆け引きが興味深い。 ★★と半分
『All the King's Men』ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンスが出てるなんて書いてあったから、見逃すわけにいかなかった~。下層階級からルイジアナの州知事にのし上った男にショーン・ペン、最初は協力していたがそのうち葛藤することになる新聞記者にジュード・ロウ。 おっと忘れてならないマーク・ラファロ←好み!
ショーン・ペンは 悪い奴を演じさせると、ほ~んと極悪チックになるところがすごい!!!
映画全体にどんよりとした空気が流れてて、作品がどっしりと重厚感あり。疲れてるときに見ちゃいけません。それにしても、「タイタニック」でローズを演じたウィンスレット、お久しぶりでしたが、な~んか年とっちゃったって感じです。 ★★

『Ne le dis à personne』フランス若手期待のギヨーム・カネの作品。この人カンヌ映画祭で可愛い笑顔を見せてくれましたっけ。日本語タイトルがどうなるのかってところですが 直訳すると『誰にも言うな』 なんでしょうね~?
7年前に妻を殺されたある医師が 彼女の命日に実は彼女が生きているということを知らされて・・・彼が殺人容疑で警察から追われ、正体不明の男からも命を狙われ・・・主役のフランソワ・クルゼがひたすら走り回ります。ギヨーム君の友人関係なのかなんなのか、ちょい役に「へえええ!」とうなってしまうよな俳優が出てきてくれるのが嬉しい。 ★★

ショーン・ペン主演『All the King's Men』と クリント爺さんの『Flags of Our Fathers』を見る予定だったけど、『All・・・』の内容が重かったので、さらに内容が重そうなクリント爺さんの映画はもっと頭が冴えているときに見ることにして、急遽ウッディ・アレンの『Scoop』をみることに。

cine行きつけ映画館のポスターが11月22日フランス公開の『Casino Royale』。な~んか歴代のジェームズ・ボンドと違うなあ~~~・・・と思いながら目をやると手前の並木にはすでにクリスマスの飾りつけの豆電球が!!!今年の「点灯式」はいつなのかしら?
『Scoop』 ウッディ・アレンの映画は時々眠くなってしまう。『Match Point』はそれこそウッディ・アレンの映画と思えないほど方向転換を図ったもので、cineにとっては忘れられない作品。ヒュー・グラントが出演した『おいしい関係』はかなり笑えた。ウッディ・アレンの映画はうまく彼の世界に入り込めるときとそうじゃないときがあるみたい。今日みた映画はウッディ・アレンの世界にすんなりと入り込んでしまえたようで、思い切り楽しんだ。彼独特のユダヤ人ギャグも・・・もう一つわからないときがあったりするのだけれど、今回はかなり面白かった。スカーレット・ヨハンソン・・・cinephileが大好きな若手女優。彼女は今週水曜日にフランスで公開の『ブラックダリア』、11月15日公開『The Prestige』と大活躍。★★と半分
『The Queen』今年一番イギリスで話題を集めた映画だとのことで、見てきました。面白かったね、これ。まず有名人そっくりさんショーを見ているようで、それが楽しい。ヘレン・ミレンがエリザベス2世を演じてます。そっくり!!!ダイアナ妃の交通事故死から一週間、お葬式までバッキンガム宮殿での動きを描いたもの。首相就任直後のトニー・ブレア(この人も似てる!)と女王のやり取り・駆け引きが興味深い。 ★★と半分
『All the King's Men』ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンスが出てるなんて書いてあったから、見逃すわけにいかなかった~。下層階級からルイジアナの州知事にのし上った男にショーン・ペン、最初は協力していたがそのうち葛藤することになる新聞記者にジュード・ロウ。 おっと忘れてならないマーク・ラファロ←好み!ショーン・ペンは 悪い奴を演じさせると、ほ~んと極悪チックになるところがすごい!!!
映画全体にどんよりとした空気が流れてて、作品がどっしりと重厚感あり。疲れてるときに見ちゃいけません。それにしても、「タイタニック」でローズを演じたウィンスレット、お久しぶりでしたが、な~んか年とっちゃったって感じです。 ★★

『Ne le dis à personne』フランス若手期待のギヨーム・カネの作品。この人カンヌ映画祭で可愛い笑顔を見せてくれましたっけ。日本語タイトルがどうなるのかってところですが 直訳すると『誰にも言うな』 なんでしょうね~?
7年前に妻を殺されたある医師が 彼女の命日に実は彼女が生きているということを知らされて・・・彼が殺人容疑で警察から追われ、正体不明の男からも命を狙われ・・・主役のフランソワ・クルゼがひたすら走り回ります。ギヨーム君の友人関係なのかなんなのか、ちょい役に「へえええ!」とうなってしまうよな俳優が出てきてくれるのが嬉しい。 ★★
by cinephile
| 2006-11-06 08:26
| Les films














