2006年 11月 02日
Paris , je t'aime!*パリ、ジュテーム |
おいしいものを求めてashさんとあちこち探検するkashちゃんから指定型バトンいただきました。Kashちゃん ありがとう~~!
私がいただいたテーマは「Paris」。

*****指定型バトンのルール*****
廻してくれた人からもらった「指定」を『』の中に入れて答えること
次に廻す時にその人に指定すること だ、そうです。
♪最近思う「Paris」
寒くなりました。・・・って いつも何も考えてないから回答に困る!!!
「もうパリは何年目ですか?」と聞かれて 「18年目に。」と答えると、たいていの方がびっくりされます。いずれは帰国することになるんでしょうけれど、それもいつなのか・・・。

日本に帰ると 街の変化が著しいことに驚きます。
それに比べるとParisは変わらない・・・。シャルル・ド・ゴール空港に降りたったときに鼻腔をくすぐる独特のにおいも変わらない・・・。
最近思うParisも、初めて学生のときに来て感動したParisも変わらないです。この街が好き。
写真は、大好きなPalais Royal パレ・ロワイヤル。オードリー・ヘップバーンの映画『シャレード』の最後にも出てきたところ。
♪この「Paris」に感動
とにかくどこを歩いても驚かせてくれる街です。いつも通る道の古いアパルトマンの木の扉、いつも閉じているのに その日に限って開いていて・・・のぞいてみると薔薇の花が咲き乱れている庭がある。そんなささやかな感動なのですが。

初めてパリに来たときが21歳。セーヌ川にかかる橋の中でも一番好きな『芸術橋』*Pont des arts(写真の橋です!)を ベレー帽をかぶった男性が小脇にバゲットを抱えて歩いている姿を見て感動したこと、いまだに忘れません。
写真は、ルーブル美術館を背にして、橋を渡りながら正面にフランス学士院を見たもの。
♪直感的「Paris」
い・・・意味がちょっと・・・・。直感的ねえ・・・。ぬわ~んだろう?
Parisのイメージと聞かれたら、カフェのテラスかなあ。

お気に入りのカフェの一つ、ルーブル美術館の中にある Le Café Marly
♪好きな「Paris」
美意識がとても高いところ。古いものが大切にされているところ。

Parisのお茶目なところも好き。
たとえば・・・道の名前が可愛い!!!たとえばモンマルトルに「三兄弟通り・Rue des Trois Frères」、マレ地区には「不良少年通り・Rue des Mauvais Garçons」なんて名前の道がある。ちなみにcinephileが住んでいる通りの名前は ナポレオン時代の将軍の名前。
写真は、Jardin des Tuileries*チュイルリー公園からコンコルド広場のオベリスク、その向こうに凱旋門をみた景色。
♪こんな「Paris」は嫌いだ
メトロは古いし汚い。犬の落し物が多い。デモやストライキが多い・・・。

でも やっぱりParisは好きかも。

♪この世に「Paris」がなかったら?
迷わず Viggoさまが住んでいらっしゃるところに 酸素ボンベ背負って行きます。
『Parisバトン』でも 落ちはViggoさまなのでした~~~!
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。このバトンをお渡しする方、考えてお願いに伺います。
私がいただいたテーマは「Paris」。

*****指定型バトンのルール*****
廻してくれた人からもらった「指定」を『』の中に入れて答えること
次に廻す時にその人に指定すること だ、そうです。
♪最近思う「Paris」
寒くなりました。・・・って いつも何も考えてないから回答に困る!!!
「もうパリは何年目ですか?」と聞かれて 「18年目に。」と答えると、たいていの方がびっくりされます。いずれは帰国することになるんでしょうけれど、それもいつなのか・・・。

日本に帰ると 街の変化が著しいことに驚きます。
それに比べるとParisは変わらない・・・。シャルル・ド・ゴール空港に降りたったときに鼻腔をくすぐる独特のにおいも変わらない・・・。
最近思うParisも、初めて学生のときに来て感動したParisも変わらないです。この街が好き。
写真は、大好きなPalais Royal パレ・ロワイヤル。オードリー・ヘップバーンの映画『シャレード』の最後にも出てきたところ。
♪この「Paris」に感動
とにかくどこを歩いても驚かせてくれる街です。いつも通る道の古いアパルトマンの木の扉、いつも閉じているのに その日に限って開いていて・・・のぞいてみると薔薇の花が咲き乱れている庭がある。そんなささやかな感動なのですが。

初めてパリに来たときが21歳。セーヌ川にかかる橋の中でも一番好きな『芸術橋』*Pont des arts(写真の橋です!)を ベレー帽をかぶった男性が小脇にバゲットを抱えて歩いている姿を見て感動したこと、いまだに忘れません。
写真は、ルーブル美術館を背にして、橋を渡りながら正面にフランス学士院を見たもの。
♪直感的「Paris」
い・・・意味がちょっと・・・・。直感的ねえ・・・。ぬわ~んだろう?
Parisのイメージと聞かれたら、カフェのテラスかなあ。

♪好きな「Paris」
美意識がとても高いところ。古いものが大切にされているところ。

Parisのお茶目なところも好き。
たとえば・・・道の名前が可愛い!!!たとえばモンマルトルに「三兄弟通り・Rue des Trois Frères」、マレ地区には「不良少年通り・Rue des Mauvais Garçons」なんて名前の道がある。ちなみにcinephileが住んでいる通りの名前は ナポレオン時代の将軍の名前。
写真は、Jardin des Tuileries*チュイルリー公園からコンコルド広場のオベリスク、その向こうに凱旋門をみた景色。
♪こんな「Paris」は嫌いだ
メトロは古いし汚い。犬の落し物が多い。デモやストライキが多い・・・。

でも やっぱりParisは好きかも。

♪この世に「Paris」がなかったら?
迷わず Viggoさまが住んでいらっしゃるところに 酸素ボンベ背負って行きます。
『Parisバトン』でも 落ちはViggoさまなのでした~~~!
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。このバトンをお渡しする方、考えてお願いに伺います。
by cinephile
| 2006-11-02 08:26
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