2006年 10月 22日
La pendule*壁掛け時計 Ⅱ |
続々と出来上がりました。

絵本にありそうな幻想的な絵葉書をアレンジして長方形の時計に挑戦したMさん。いつも「も~~、私不器用なんです~~!」とおっしゃいながら 熱心に通ってくださいます。透ける紙を色紙に重ね貼りしてパスの部分にニュアンスを持たせました。長方形にすると文字盤に時刻の印を打つのも結構大変な作業。がんばりました!写真ではわかりづらいけれど額縁には細いブルーのラインが入っています。Mさんはカルトナージュをされています。

まるで画廊にありそうな作品を完成させたIさん。夏前からエンジェルのモチーフを時計に使いたいとご相談があったので一緒に悩んで悩んで夏が終わり・・・。パスにスキバーテックスを持ってくるところはやっぱりカルトナージュでなじみのある素材だからだと思います。茶色とベージュのコンビネーションにセンスのよさが。「時計っていうよりはインテリア!!!」なんておっしゃって 「時間 読めなくてもいいの~~?」の私の突っ込みに「いいの!いいの!」とお返事でみんなで大笑いでした。


蝶の模様のエンボスの紙を使ったKさん。オフホワイトで、ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないけれど、紙の質感で勝負!文字盤に数字を入れる代わりに蝶のモチーフのシールを飛ばして可愛らしさをプラスしました。優しいKさんらしいです。エンボスの紙は去年のパリ手工芸展でお目見え。ちょっとブームになりました。

刺繍を施してある紙とピンクの紙のドッキング。ふわ~っとした雰囲気のTさんらしいチョイスだと思って、思わずうなずいてしまいました。レリーフのあるフレームを選んだところも本当にTさんらしい。スクラブッキングの流行でバリエーションが増えた花のシールでアレンジです。斜めカット(Biseau)の部分にピンク色が入ったグレーを持ってきたのは正解だったかも。

このアイデアには グループ全員で思わず「のおおおおおお!!!」でした。Nさんの作品です。この手の作品になると皆さんアイデアは尽きず(爆笑)。なんちゃって某Hブランドですが紙袋もリボンも本物。Nさん、フランス人のお友達に『300ユーロで売って欲しい』と言われたとか。うなずけます。某Cブランドのものも是非作ってください。

アイデアが沢山あって構想も一転二転・・・毎週「どうしたらいいかなあ~」と次々とアイデアを持ってこられるNさんに思う存分時計を作ってもらいたかった!!!息子さんが拾った石を文字盤にあしらって、カリグラフィー上級者のNさんは「転がる石に苔は生えない」という諺を麻の生地に またパスの部分にも書かれました。本当に世界でひとつの時計。石と麻のナチュラルな質感を視覚で思う存分楽しめるようにとわざとガラスは入れないことになりました。
というわけで、あと3人まだ力作が続きます。

絵本にありそうな幻想的な絵葉書をアレンジして長方形の時計に挑戦したMさん。いつも「も~~、私不器用なんです~~!」とおっしゃいながら 熱心に通ってくださいます。透ける紙を色紙に重ね貼りしてパスの部分にニュアンスを持たせました。長方形にすると文字盤に時刻の印を打つのも結構大変な作業。がんばりました!写真ではわかりづらいけれど額縁には細いブルーのラインが入っています。Mさんはカルトナージュをされています。

まるで画廊にありそうな作品を完成させたIさん。夏前からエンジェルのモチーフを時計に使いたいとご相談があったので一緒に悩んで悩んで夏が終わり・・・。パスにスキバーテックスを持ってくるところはやっぱりカルトナージュでなじみのある素材だからだと思います。茶色とベージュのコンビネーションにセンスのよさが。「時計っていうよりはインテリア!!!」なんておっしゃって 「時間 読めなくてもいいの~~?」の私の突っ込みに「いいの!いいの!」とお返事でみんなで大笑いでした。


蝶の模様のエンボスの紙を使ったKさん。オフホワイトで、ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないけれど、紙の質感で勝負!文字盤に数字を入れる代わりに蝶のモチーフのシールを飛ばして可愛らしさをプラスしました。優しいKさんらしいです。エンボスの紙は去年のパリ手工芸展でお目見え。ちょっとブームになりました。

刺繍を施してある紙とピンクの紙のドッキング。ふわ~っとした雰囲気のTさんらしいチョイスだと思って、思わずうなずいてしまいました。レリーフのあるフレームを選んだところも本当にTさんらしい。スクラブッキングの流行でバリエーションが増えた花のシールでアレンジです。斜めカット(Biseau)の部分にピンク色が入ったグレーを持ってきたのは正解だったかも。

このアイデアには グループ全員で思わず「のおおおおおお!!!」でした。Nさんの作品です。この手の作品になると皆さんアイデアは尽きず(爆笑)。なんちゃって某Hブランドですが紙袋もリボンも本物。Nさん、フランス人のお友達に『300ユーロで売って欲しい』と言われたとか。うなずけます。某Cブランドのものも是非作ってください。

アイデアが沢山あって構想も一転二転・・・毎週「どうしたらいいかなあ~」と次々とアイデアを持ってこられるNさんに思う存分時計を作ってもらいたかった!!!息子さんが拾った石を文字盤にあしらって、カリグラフィー上級者のNさんは「転がる石に苔は生えない」という諺を麻の生地に またパスの部分にも書かれました。本当に世界でひとつの時計。石と麻のナチュラルな質感を視覚で思う存分楽しめるようにとわざとガラスは入れないことになりました。
というわけで、あと3人まだ力作が続きます。
by cinephile
| 2006-10-22 05:12
| Mon atelier














