2006年 07月 12日
やれやれ・・・ |
Lei 、アメリカに今朝飛びました。
日本国籍しか持っていない彼女がアメリカからフランスに一人で戻ったときの彼女の身元を証明するための Visa de retour(帰国ビザ)を 警視庁に取りに行ったときのことです。Visaの担当者に また“あること”を説明しなくてはならないはめになりました。

Leiの出生届を日本領事館に提出した1989年、当時はまだ名前のローマ字表記がヘボン式ローマ字しか認められていなくて、てこずったのです。ヘボン式だと 彼女の名前・玲は Rei。でもそれをそのまま発音すると、聞いた印象が レイ にはならないのです。フランス語の『R』の発音は かなり特殊。
Leiとすることに決めていたので、Mさんは30分ぐらい窓口でねばったらしいのですが 認めてもらえず、仕方なく彼女のパスポートはRei。
フランスの出生届は Lei。(正式には、i の上に ¨ がつきますが)
すべての登録はLei。彼女がサインできるようになってから パスポートのサインはLei。
警視庁は、Visaを彼女のフランスの出生届に習ってLeiで作ってくれたのですが、彼女がアメリカに入るとき、フランスに戻るときに、LeiとReiが同一人物である証明がないのが不安になって、警視庁でVisaを取った後すぐに 日本領事館へ走りました。

そこでやってもらったのが、追記の欄に 名前をReiでもLeiでも使えるという証明記入。
長年の喉のつかえが降りたような、ほっとした気持ちになりました~。
最近 日本政府も ラ行のローマ字表記に『L』を使うことを認めてくれたそうです。
あとは 二重国籍も 認めて欲しいんですけどね~!!!
千切れんばかりに Lei に手を振った後で駐車場に向かおうと前を向いたら・・・・・
のおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
いきなりcinephileの脳のシナプスボタンが加速をつけて動き始めました!!!
映画関係のことになると、頭の働きが一応いつもよりは速くなる・・・。

彼、彼、彼、Jean-Marc=Barr(ジャン・マーク・バール)!!!
リュック・ベッソンのあの忘れられない映画 『Le Grand Bleu』の主役を務めた彼です。
暗い海へイルカと潜っていってしまったラストシーンは忘れられない。この映画何度見たでしょうか?
CP* Bonjour. Excusez-moi. Est-ce que vous etes Monsieur Jean-Marc=Barr?(こんにちは、失礼ですが、ジャン・マーク・バールさんですか?)
JM* Oui,oui. いや~ん、満面の笑み!!
CP* Ah! Comme je suis contente! Qu'est- ce que j'ai adore votre film!!!
(わ~、すごく嬉しい~!あなたの映画 大好きだったんですよ!)
JM* C'est vrai? C'est gentil!!! (ほんと?ご親切に!)
というわけで、撮ってもらいましたよ、ツーショット。cineの部分を切り落とすのもペイントするのも不自然なのでそのままです。あしからず。

やっぱりサーフィンで鍛えただけあるスマートなボディーでした!彼の眼って優しい~。これから 友達が待つサンディエゴに向かう予定だったそうです。 あとで彼のバイオグラフィーをみたら、サンディエゴで大きくなったとのこと。ちょっと嬉しかった朝でした。
日本国籍しか持っていない彼女がアメリカからフランスに一人で戻ったときの彼女の身元を証明するための Visa de retour(帰国ビザ)を 警視庁に取りに行ったときのことです。Visaの担当者に また“あること”を説明しなくてはならないはめになりました。

Leiの出生届を日本領事館に提出した1989年、当時はまだ名前のローマ字表記がヘボン式ローマ字しか認められていなくて、てこずったのです。ヘボン式だと 彼女の名前・玲は Rei。でもそれをそのまま発音すると、聞いた印象が レイ にはならないのです。フランス語の『R』の発音は かなり特殊。
Leiとすることに決めていたので、Mさんは30分ぐらい窓口でねばったらしいのですが 認めてもらえず、仕方なく彼女のパスポートはRei。
フランスの出生届は Lei。(正式には、i の上に ¨ がつきますが)
すべての登録はLei。彼女がサインできるようになってから パスポートのサインはLei。
警視庁は、Visaを彼女のフランスの出生届に習ってLeiで作ってくれたのですが、彼女がアメリカに入るとき、フランスに戻るときに、LeiとReiが同一人物である証明がないのが不安になって、警視庁でVisaを取った後すぐに 日本領事館へ走りました。

そこでやってもらったのが、追記の欄に 名前をReiでもLeiでも使えるという証明記入。
長年の喉のつかえが降りたような、ほっとした気持ちになりました~。
最近 日本政府も ラ行のローマ字表記に『L』を使うことを認めてくれたそうです。
あとは 二重国籍も 認めて欲しいんですけどね~!!!
千切れんばかりに Lei に手を振った後で駐車場に向かおうと前を向いたら・・・・・
のおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
いきなりcinephileの脳のシナプスボタンが加速をつけて動き始めました!!!
映画関係のことになると、頭の働きが一応いつもよりは速くなる・・・。

リュック・ベッソンのあの忘れられない映画 『Le Grand Bleu』の主役を務めた彼です。
暗い海へイルカと潜っていってしまったラストシーンは忘れられない。この映画何度見たでしょうか?
CP* Bonjour. Excusez-moi. Est-ce que vous etes Monsieur Jean-Marc=Barr?(こんにちは、失礼ですが、ジャン・マーク・バールさんですか?)
JM* Oui,oui. いや~ん、満面の笑み!!
CP* Ah! Comme je suis contente! Qu'est- ce que j'ai adore votre film!!!
(わ~、すごく嬉しい~!あなたの映画 大好きだったんですよ!)
JM* C'est vrai? C'est gentil!!! (ほんと?ご親切に!)
というわけで、撮ってもらいましたよ、ツーショット。cineの部分を切り落とすのもペイントするのも不自然なのでそのままです。あしからず。

やっぱりサーフィンで鍛えただけあるスマートなボディーでした!彼の眼って優しい~。これから 友達が待つサンディエゴに向かう予定だったそうです。 あとで彼のバイオグラフィーをみたら、サンディエゴで大きくなったとのこと。ちょっと嬉しかった朝でした。
by cinephile
| 2006-07-12 18:03
| Monologue














