2006年 01月 30日
1月に観た映画 |
upするのが遅くなって気になっていた映画・・・。10本観たうちよかったものをご紹介!
まずはこれ!ず~っと観たいと思っていた『Munich』。スピルバーグって、本当にいろいろなジャンルの映画を監督する人だとつくづく思う。cine的には★★★。1972年にミュンヘンオリンピックで起きた、イスラエル人選手団の人質殺害事件のパレスチナ人テロリストを殺す仕事をもらった男たちの話。2時間40分という上映時間を忘れて緊張の連続。映画『トロイ』で、弱虫パリス王子を庇った勇ましいお兄さん役をやったエリック・バナが手に汗握る演技を見せてくれるほか、フランスの映画界で活躍するマチュー・カソヴィッツ(『アメリ』の恋人を演じた人)、マチュー・アマルリック、イヴァン・アタルといった俳優陣がかなりキーポイントの役どころ。彼らの活躍がもっと皆さんの目に触れる機会が多くなるのは、とても嬉しい限り。
『An Unfinished Life』 ロバート・レッドフォードですから・・・見ないわけには行きませんでした・・・。年取って『スパイゲーム』のときよりもさらに皺も増えてしまって、今回の役は 「おい、ちゃんとお風呂に入ってるか~」と問いただしたくなるような風貌ですが、やっぱり彼からは 気品というかエレガンスが感じられるのが嬉しいです。監督が『Chocolat』のラッセ・ハルストローム。彼の映画からは いつも人生の教訓のようなメッセージが発せられているようで、心が温まる作品も多いのですが、この映画もそのままです。モーガン・フリーマン、ここでも光ります。★★
『プライドと偏見』。日本とほぼ同時に公開になったようですね、これ。舞踏会で知り合ったお金持ちダーシーと知的なエリザベス。お互いに惹かれあっているのに、彼のプライドと彼女の彼への偏見がお互いに邪魔をし合って、すれ違いばかり・・・。社会的な階級、家族の問題等を乗り越えて、最後に二人が心を寄せ合うシーンは、格調高いイギリス映画のお手本を見ている気分。キーラ・ナイトレイもよいけれど、もっと典型的な美人を起用したほうが、映画の雰囲気には合っていたような気がします。★★
『Mrs Henderson presents』 ジュディ・デンチここにあり!の映画。彼女は『プライドと偏見』でも 貫禄の演技。70歳間近で未亡人になった主人公が、シアターを買い取り、世間をあっといわせるような演出で、当時のレビューの話題をかっさらうというストーリー。ちょっとしたミュージカル風の作りも楽しいし、なにしろジュディ・デンチがお茶目。これ、結構口コミで人が入っているらしいです。私も友達2人からの絶賛評価を耳にして、早速見に行ってきました。★★
あとは出来れば火曜日あたりに ジョニー・デップの『ロッチェスター』は観たい!
まずはこれ!ず~っと観たいと思っていた『Munich』。スピルバーグって、本当にいろいろなジャンルの映画を監督する人だとつくづく思う。cine的には★★★。1972年にミュンヘンオリンピックで起きた、イスラエル人選手団の人質殺害事件のパレスチナ人テロリストを殺す仕事をもらった男たちの話。2時間40分という上映時間を忘れて緊張の連続。映画『トロイ』で、弱虫パリス王子を庇った勇ましいお兄さん役をやったエリック・バナが手に汗握る演技を見せてくれるほか、フランスの映画界で活躍するマチュー・カソヴィッツ(『アメリ』の恋人を演じた人)、マチュー・アマルリック、イヴァン・アタルといった俳優陣がかなりキーポイントの役どころ。彼らの活躍がもっと皆さんの目に触れる機会が多くなるのは、とても嬉しい限り。
『An Unfinished Life』 ロバート・レッドフォードですから・・・見ないわけには行きませんでした・・・。年取って『スパイゲーム』のときよりもさらに皺も増えてしまって、今回の役は 「おい、ちゃんとお風呂に入ってるか~」と問いただしたくなるような風貌ですが、やっぱり彼からは 気品というかエレガンスが感じられるのが嬉しいです。監督が『Chocolat』のラッセ・ハルストローム。彼の映画からは いつも人生の教訓のようなメッセージが発せられているようで、心が温まる作品も多いのですが、この映画もそのままです。モーガン・フリーマン、ここでも光ります。★★
『プライドと偏見』。日本とほぼ同時に公開になったようですね、これ。舞踏会で知り合ったお金持ちダーシーと知的なエリザベス。お互いに惹かれあっているのに、彼のプライドと彼女の彼への偏見がお互いに邪魔をし合って、すれ違いばかり・・・。社会的な階級、家族の問題等を乗り越えて、最後に二人が心を寄せ合うシーンは、格調高いイギリス映画のお手本を見ている気分。キーラ・ナイトレイもよいけれど、もっと典型的な美人を起用したほうが、映画の雰囲気には合っていたような気がします。★★
『Mrs Henderson presents』 ジュディ・デンチここにあり!の映画。彼女は『プライドと偏見』でも 貫禄の演技。70歳間近で未亡人になった主人公が、シアターを買い取り、世間をあっといわせるような演出で、当時のレビューの話題をかっさらうというストーリー。ちょっとしたミュージカル風の作りも楽しいし、なにしろジュディ・デンチがお茶目。これ、結構口コミで人が入っているらしいです。私も友達2人からの絶賛評価を耳にして、早速見に行ってきました。★★あとは出来れば火曜日あたりに ジョニー・デップの『ロッチェスター』は観たい!
by cinephile
| 2006-01-30 06:05
| Les films














