2006年 01月 21日
Une etoile montante☆ |
人気急上昇の☆のことを指します。本当は‘e ’の上にアクセントがつくのですが。
今月はアメリカの若手俳優期待の星ジェイク・ギレンホールの月。一週間のインターバルで、彼が主演の映画が立て続けに公開。今年は後2本、公開を控えている映画があるとか・・・。仕事バリバリの彼。

彼を初めてみたのが、映画『Donnie Darko』。彼の演技力の評価は高かったけれど、そのときは ふ~ん ・・だった。次に見たのが『The Day After Tomorrow』。そのときは ふ~ん×2、ぐらいの印象。
いけてるようで、いけてないようで・・・・・でも気になる若手の俳優だったジェイク。
今回の2本で、かなりイケてるんだろうということが判明。すご~く好きなタイプの顔かっていうとそうでもないけれど、長くて濃いまつげの下に輝く真っ青なチャーミングな瞳には2週続けてノックアウト。彼はスクリーンで動いているのを見るととても素敵なのだ。写真はcinephileの聖書『STUDIO』から。
『Brokeback Mountain』。2005年のベニス映画祭で金熊賞を受賞の作品。監督は、Ang Lee。まだ同性愛が世間では認められてなかった頃の1960年代、二人のカウボーイが羊の放牧を引き受けることで数週間を共にし、お互いに惹かれあっていく“純愛”物語。同性愛を美化するわけでもなく、二人の男の気持ちの流れを丁寧に描いたこの映画、cinephile的には★★★。 ジェイク・ギレンホールの演技はもちろん、驚いたのがヒース・レッジャー!無骨な口数の少ない男の役を、見事に演じきっていました。見直しちゃったよ、ヒース!
もう一本はめちゃめちゃ硬派な映画『Jarhead』。20歳になったばかりのSwoff、USNavyに志願して、1990年のイラクがクウェートに侵攻したときに、スナイパーとしてサウジアラビアに送られる。そこでの苛立ち、不安、恐怖・・・・を語った話。
迷彩服着て手榴弾を投げる内容のものは、ほんとうはそれほど好きでもないのだけれど、いつか何気に見に行った『Tigerland』で、まだ駆け出しのコリン・ファレルを見つけたのがうれしかったので、それからは あまり好き嫌いを言わないでこの類の映画も見に行くようにしています。
この映画のなかのジェイク・・・、きれい事だけではない男社会のなかで、体や心に傷をつくりながら生きる主人公を、見ているこっちが息も詰まりそうなぐらいの演技でみせてくれます。★★
今月はアメリカの若手俳優期待の星ジェイク・ギレンホールの月。一週間のインターバルで、彼が主演の映画が立て続けに公開。今年は後2本、公開を控えている映画があるとか・・・。仕事バリバリの彼。

彼を初めてみたのが、映画『Donnie Darko』。彼の演技力の評価は高かったけれど、そのときは ふ~ん ・・だった。次に見たのが『The Day After Tomorrow』。そのときは ふ~ん×2、ぐらいの印象。
いけてるようで、いけてないようで・・・・・でも気になる若手の俳優だったジェイク。
今回の2本で、かなりイケてるんだろうということが判明。すご~く好きなタイプの顔かっていうとそうでもないけれど、長くて濃いまつげの下に輝く真っ青なチャーミングな瞳には2週続けてノックアウト。彼はスクリーンで動いているのを見るととても素敵なのだ。写真はcinephileの聖書『STUDIO』から。
『Brokeback Mountain』。2005年のベニス映画祭で金熊賞を受賞の作品。監督は、Ang Lee。まだ同性愛が世間では認められてなかった頃の1960年代、二人のカウボーイが羊の放牧を引き受けることで数週間を共にし、お互いに惹かれあっていく“純愛”物語。同性愛を美化するわけでもなく、二人の男の気持ちの流れを丁寧に描いたこの映画、cinephile的には★★★。 ジェイク・ギレンホールの演技はもちろん、驚いたのがヒース・レッジャー!無骨な口数の少ない男の役を、見事に演じきっていました。見直しちゃったよ、ヒース!
もう一本はめちゃめちゃ硬派な映画『Jarhead』。20歳になったばかりのSwoff、USNavyに志願して、1990年のイラクがクウェートに侵攻したときに、スナイパーとしてサウジアラビアに送られる。そこでの苛立ち、不安、恐怖・・・・を語った話。迷彩服着て手榴弾を投げる内容のものは、ほんとうはそれほど好きでもないのだけれど、いつか何気に見に行った『Tigerland』で、まだ駆け出しのコリン・ファレルを見つけたのがうれしかったので、それからは あまり好き嫌いを言わないでこの類の映画も見に行くようにしています。
この映画のなかのジェイク・・・、きれい事だけではない男社会のなかで、体や心に傷をつくりながら生きる主人公を、見ているこっちが息も詰まりそうなぐらいの演技でみせてくれます。★★
by cinephile
| 2006-01-21 10:30
| Les films














