2005年 09月 15日
Cinderella Man |
ここのところ 毎日ねじ巻いて映画館へ通ってます。時間と体力と気力が続く限り、映画鑑賞に突っ走りたいcinephileです。
さて今日から公開の『The Cinderella Man』。フランス語タイトルは『De l'ombre a la lumiere』。
ロン・ハワード監督、主演はラッセル・クロウ。プライベートなことで結構お騒がせの彼、また誰かを殴っちゃいました・・・っていうニュースで目立ってますが、彼の魅力はアメリカ・イギリス俳優にないワイルドさ。オーストラリア出身の俳優さんって、ワイルドな雰囲気の人が多いですね。
ちなみに私が惚れ込んでいるオーストラリア人俳優は・・・(話がズレます、でも言いたい!)
①エリック・バナ・・・『トロイ』で惚れました(悶絶)。ブラピが霞んで見えるほど 素敵でした。
②ヒュー・ジャックマン・・・『X-Men』の狼男です。
2度見て2度同じところで泣いた『ミリオンダラー・ベイビー』以後 映画館で泣かなかったのに、今日は涙腺がゆるゆるでした。1930年代の大恐慌で失業者があふれていたアメリカで、昔ボクサーをしていた男が、家族を貧困の状態から救うべくセカンドチャンスに賭ける、勇気とファイトの話。妻の役のレニー・ゼルヴィガーが絶妙な演技。巧いなあ・・・と私・絶賛。
ラッセル・クロウ演じるジミーのマネージャーとして、私が大好きだった映画『Sideway』で好演をして光っていたポール・ジアマッティが 今回もラッセルの上を行くかもしれない演技で強い印象を残しました。今度のアカデミー賞の助演男優賞ノミネートには絶対に入るだろうし、受賞の可能性もあるだろうなあ~。
命がかかっている大切な試合の前に レニーがラッセルに「あなたは ニュージャージーのブルドッグであり、みんなの希望であり、子供たちにとっては英雄なのよ」というシーン、
ラッセルは ブルドッグじゃなくて セントバーナード犬 似だよなあ~
と思ったのは きっと映画館で私だけだったと思います。
『ビューティフル・マインド』や『マスター・アンド・コマンダー』では、それほど惹かれるものを感じなかったんだけど、今回の映画、ラッセル・クロウのはまり役かも。めっちゃ男前だったかなあ~。追加しますけど・・・すごいファンかって言うと 違いますよお~。
わかりやすい映画って やっぱりうれしい。
さて今日から公開の『The Cinderella Man』。フランス語タイトルは『De l'ombre a la lumiere』。ロン・ハワード監督、主演はラッセル・クロウ。プライベートなことで結構お騒がせの彼、また誰かを殴っちゃいました・・・っていうニュースで目立ってますが、彼の魅力はアメリカ・イギリス俳優にないワイルドさ。オーストラリア出身の俳優さんって、ワイルドな雰囲気の人が多いですね。
ちなみに私が惚れ込んでいるオーストラリア人俳優は・・・(話がズレます、でも言いたい!)
①エリック・バナ・・・『トロイ』で惚れました(悶絶)。ブラピが霞んで見えるほど 素敵でした。
②ヒュー・ジャックマン・・・『X-Men』の狼男です。
2度見て2度同じところで泣いた『ミリオンダラー・ベイビー』以後 映画館で泣かなかったのに、今日は涙腺がゆるゆるでした。1930年代の大恐慌で失業者があふれていたアメリカで、昔ボクサーをしていた男が、家族を貧困の状態から救うべくセカンドチャンスに賭ける、勇気とファイトの話。妻の役のレニー・ゼルヴィガーが絶妙な演技。巧いなあ・・・と私・絶賛。
ラッセル・クロウ演じるジミーのマネージャーとして、私が大好きだった映画『Sideway』で好演をして光っていたポール・ジアマッティが 今回もラッセルの上を行くかもしれない演技で強い印象を残しました。今度のアカデミー賞の助演男優賞ノミネートには絶対に入るだろうし、受賞の可能性もあるだろうなあ~。
命がかかっている大切な試合の前に レニーがラッセルに「あなたは ニュージャージーのブルドッグであり、みんなの希望であり、子供たちにとっては英雄なのよ」というシーン、
ラッセルは ブルドッグじゃなくて セントバーナード犬 似だよなあ~
と思ったのは きっと映画館で私だけだったと思います。
『ビューティフル・マインド』や『マスター・アンド・コマンダー』では、それほど惹かれるものを感じなかったんだけど、今回の映画、ラッセル・クロウのはまり役かも。めっちゃ男前だったかなあ~。追加しますけど・・・すごいファンかって言うと 違いますよお~。
わかりやすい映画って やっぱりうれしい。
by cinephile
| 2005-09-15 06:19
| Les films














