2005年 09月 10日
Broken Flowers |
去年見た映画の中で、5本の指に入れてもいいと思う映画に『Lost in Translation』がありました。このときの主役が Bill Murray でした。
彼って う~んと昔に大ヒットした『ゴースト・バスターズ』で見たっきりで 正直言って忘れていたのですが この『Lost in Translation』で 改めて彼の存在が注目されたのでしょうね。今年に入って『ライフ・アクアティック』に続いて 『Broken Flowers』でも主役です。
この『Broken Flowers』、今年のカンヌでグランプリを取った映画で、監督はジム・ジャームッシュ!!!個人的に とっても好きな監督。派手さはないけれど、どこか笑いを誘う、時にはしんみりとするような作品を作る人です。
50過ぎの独身のDon、あるとき昔の愛人らしき人から「19歳の息子の父親である」手紙を受け取って、相手が誰だかわからないDonが息子に探しに昔の愛人たちに会いに行くというストーリー。ちょっとしたロード・ムービーです。
シャーロン・ストーンのカムバックがとっても話題になりました。彼女、整形手術してないってどこかで読んだけど、本当かなあ~~~?50歳近いはずなのに、相変わらずの美貌と見事なプロポーション。・・・シャーロン・ストーンの映画ってまともに見てないのですが、DVDで見直そうかなあ・・・。話題作の『氷の微笑』は 何度もテレビで放映したけれど、マイケル・ダグラスとの有名なシーンに限って、テレビの前にやってくる子供、M氏・・・。そのたびにチャンネル変えてたので、大事な部分を見てない!!!んです。
とってもメランコリーな映画でした。ジム・ジャームッシュ特有のユーモアと、ビル・マーレーのちょっと悲しげな、飄々たる表情が なんともいえない空気を作り上げていて・・・私は好きだったなあ~。エチオピアのミュージシャンのBGMが◎。
彼って う~んと昔に大ヒットした『ゴースト・バスターズ』で見たっきりで 正直言って忘れていたのですが この『Lost in Translation』で 改めて彼の存在が注目されたのでしょうね。今年に入って『ライフ・アクアティック』に続いて 『Broken Flowers』でも主役です。
この『Broken Flowers』、今年のカンヌでグランプリを取った映画で、監督はジム・ジャームッシュ!!!個人的に とっても好きな監督。派手さはないけれど、どこか笑いを誘う、時にはしんみりとするような作品を作る人です。50過ぎの独身のDon、あるとき昔の愛人らしき人から「19歳の息子の父親である」手紙を受け取って、相手が誰だかわからないDonが息子に探しに昔の愛人たちに会いに行くというストーリー。ちょっとしたロード・ムービーです。
シャーロン・ストーンのカムバックがとっても話題になりました。彼女、整形手術してないってどこかで読んだけど、本当かなあ~~~?50歳近いはずなのに、相変わらずの美貌と見事なプロポーション。・・・シャーロン・ストーンの映画ってまともに見てないのですが、DVDで見直そうかなあ・・・。話題作の『氷の微笑』は 何度もテレビで放映したけれど、マイケル・ダグラスとの有名なシーンに限って、テレビの前にやってくる子供、M氏・・・。そのたびにチャンネル変えてたので、大事な部分を見てない!!!んです。
とってもメランコリーな映画でした。ジム・ジャームッシュ特有のユーモアと、ビル・マーレーのちょっと悲しげな、飄々たる表情が なんともいえない空気を作り上げていて・・・私は好きだったなあ~。エチオピアのミュージシャンのBGMが◎。
by cinephile
| 2005-09-10 05:45
| Les films














