2005年 09月 04日
全身総毛立ち・・・ |
夏日が戻ってきたParisでございます・・・。あつい・あつい。
ハリウッドリメイク版『Dark Water』、観に行ってきました。オリジナルの『仄かなる水の底から』も2年ぐらい前にこっちで観て・・・エレベーター水浸しシーンでのず~っと目をつぶっていたぐらい怖かったっけ。
リメイク版、監督がWalter Salles。私が去年見た映画でベスト3に入れた『モーターサイクル・ダイアリー』の監督。黒木瞳が演じた母親役を ジェニファー・コネリー。
ジェニファー・コネリーってデビューした当時はブルック・シールズに似た子が出てきたぐらいの印象しかなかったけれど・・・本当に実力のある女優さんになりました。(ブルック・シールズって今どうしてるんだろう?「『エンドレス・ラブ』で泣いた記憶があります!あのころは 私もまだまだ若かったんだ~・・・ため息)
ジェニファーに戻りますが、『Requiem for dream』という映画で、薬におぼれて体まで売ってしまうような堕ちた役を体当たりで演じた彼女を見て以来のファンです。

まず、ジェニファー・コネリーの美しいこと!!!彼女、雰囲気がどこか黒木瞳に似てませんか?楚々とした感じ、ガラスの透明感、意志が強そうな印象。美貌の持ち主だけれどそれだけを売り物にするタイプではない彼女、これからもとっても楽しみです。(写真は、「HULK」の時のものです)
ストーリーは、かなりオリジナル版に忠実です。アメリカ製の”怨念”も怖い。今回は、母親が命を落とすところでは目をつぶらなかったけど、鳥肌立ちっぱなし、全身総毛だっていました。よく出来ていました!
映画を観ていたときには気がつかなかったけれど、弁護士のおっちゃんがティム・ロスだったってちょ~っとすごい驚き。彼・・・ティム・バートンの「猿の惑星」で変装に目覚めたのかなあ?映画を見てて「誰だろう?誰かに似てる・・・」と思っていたけど、、、。
愛読映画雑誌「STUDIO」では3つ星、「Teleobservateur」というテレビの番組の雑誌ではひとつ星。この2種の雑誌は どちらかがよい評価だと片方の評価が低かったり・・・。
cinephile的には2つ星。映画館ですっかり寒くなって帰宅しましたよ~。
水道の蛇口をひねる時に 一瞬考えてしまいそう・・・。
ハリウッドリメイク版『Dark Water』、観に行ってきました。オリジナルの『仄かなる水の底から』も2年ぐらい前にこっちで観て・・・エレベーター水浸しシーンでのず~っと目をつぶっていたぐらい怖かったっけ。
リメイク版、監督がWalter Salles。私が去年見た映画でベスト3に入れた『モーターサイクル・ダイアリー』の監督。黒木瞳が演じた母親役を ジェニファー・コネリー。ジェニファー・コネリーってデビューした当時はブルック・シールズに似た子が出てきたぐらいの印象しかなかったけれど・・・本当に実力のある女優さんになりました。(ブルック・シールズって今どうしてるんだろう?「『エンドレス・ラブ』で泣いた記憶があります!あのころは 私もまだまだ若かったんだ~・・・ため息)
ジェニファーに戻りますが、『Requiem for dream』という映画で、薬におぼれて体まで売ってしまうような堕ちた役を体当たりで演じた彼女を見て以来のファンです。

ストーリーは、かなりオリジナル版に忠実です。アメリカ製の”怨念”も怖い。今回は、母親が命を落とすところでは目をつぶらなかったけど、鳥肌立ちっぱなし、全身総毛だっていました。よく出来ていました!
映画を観ていたときには気がつかなかったけれど、弁護士のおっちゃんがティム・ロスだったってちょ~っとすごい驚き。彼・・・ティム・バートンの「猿の惑星」で変装に目覚めたのかなあ?映画を見てて「誰だろう?誰かに似てる・・・」と思っていたけど、、、。
愛読映画雑誌「STUDIO」では3つ星、「Teleobservateur」というテレビの番組の雑誌ではひとつ星。この2種の雑誌は どちらかがよい評価だと片方の評価が低かったり・・・。
cinephile的には2つ星。映画館ですっかり寒くなって帰宅しましたよ~。
水道の蛇口をひねる時に 一瞬考えてしまいそう・・・。
by cinephile
| 2005-09-04 11:34
| Les films














