2009年 10月 03日
Le petit Nicolas* |
フランス語の勉強を始めて 自分で見つけて買った最初のフランス語の本が≪Le petit Nicolas≫でした。
フランス語の書籍を専門に取り扱うお店でパラパラッとめくったときの挿絵の可愛さにすっかりやられた記憶があります。日本語にも翻訳されていて、シリーズもののNicolasの和訳本は東京の実家にあるはず・・・。
写真の2冊は子供たちに買ってあげたものです。

9月30日からロードショーの実写もの映画≪Le petit Nicolas≫を記念して・・・だと思うのですが
Nicolasグッズが夏休みからデパートなどの文房具コーナーに登場、全部欲しくなっちゃうような気持ちを抑えてとりあえず買ったのが ちょっとしたメモ帳。色が6色ぐらいあったでしょうか。表紙とゴムの色の使い方がセンス抜群で選ぶのに時間がかかりました。

そして記念切手!!! やりますね、La poste。それだけNicolasは国民的キャラクターなのかも。

Nicolasのクラスメートの名前は もう今の子供にはいないタイプの名前で時代を感じます。それでもフランスの小学校の様子は、実際に私の子供たちの小学校生活とあまり変わってないような気もします。休み時間に校庭で遊ぶ子供たちを監視するのは先生ではなく 特別にsurveillant(監視人)というお役目の人がいることは驚きでした。

本の中では あだ名がBouillonと呼ばれる監視人が登場、生徒をしかりつけるときに「私の目をよく見なさい」というのが口癖のブイヨンスープのような瞳の持ち主だったからだったような気がしますが そういえばLeiが通っていた学校には あだ名がJe dis non(ジュディノン)と呼ばれている監視人がいましたっけ。何かにつけて「Je dis non! (私がだめだといってるんだ!)」を連発することに由来していたらしいです。
*Bouillon氏は 最初の切手の写真の右上「Vous me ferez cent lignes!」の彼。
「素敵!」とか「いかしてる」のような表現の「Chouette!」も もう今では古い言葉になっているような?
少なくとも我が家の子供たちの口からは出てこない表現ですが(Trop bienを相変わらず連発しております) この本を読んでいた当時は生きたフランス語に触れているような感じがしてとても嬉しかったことを覚えています。
この切手は残念ながらフランス国内でしか使えないらしいのですが・・・時々手にとって眺めては癒されています。最近 ぜんぜん映画を見る時間がないのですが この映画はぜひとも見に行きたいです!
フランス語の書籍を専門に取り扱うお店でパラパラッとめくったときの挿絵の可愛さにすっかりやられた記憶があります。日本語にも翻訳されていて、シリーズもののNicolasの和訳本は東京の実家にあるはず・・・。
写真の2冊は子供たちに買ってあげたものです。

9月30日からロードショーの実写もの映画≪Le petit Nicolas≫を記念して・・・だと思うのですが
Nicolasグッズが夏休みからデパートなどの文房具コーナーに登場、全部欲しくなっちゃうような気持ちを抑えてとりあえず買ったのが ちょっとしたメモ帳。色が6色ぐらいあったでしょうか。表紙とゴムの色の使い方がセンス抜群で選ぶのに時間がかかりました。

そして記念切手!!! やりますね、La poste。それだけNicolasは国民的キャラクターなのかも。

Nicolasのクラスメートの名前は もう今の子供にはいないタイプの名前で時代を感じます。それでもフランスの小学校の様子は、実際に私の子供たちの小学校生活とあまり変わってないような気もします。休み時間に校庭で遊ぶ子供たちを監視するのは先生ではなく 特別にsurveillant(監視人)というお役目の人がいることは驚きでした。

本の中では あだ名がBouillonと呼ばれる監視人が登場、生徒をしかりつけるときに「私の目をよく見なさい」というのが口癖のブイヨンスープのような瞳の持ち主だったからだったような気がしますが そういえばLeiが通っていた学校には あだ名がJe dis non(ジュディノン)と呼ばれている監視人がいましたっけ。何かにつけて「Je dis non! (私がだめだといってるんだ!)」を連発することに由来していたらしいです。
*Bouillon氏は 最初の切手の写真の右上「Vous me ferez cent lignes!」の彼。
「素敵!」とか「いかしてる」のような表現の「Chouette!」も もう今では古い言葉になっているような?
少なくとも我が家の子供たちの口からは出てこない表現ですが(Trop bienを相変わらず連発しております) この本を読んでいた当時は生きたフランス語に触れているような感じがしてとても嬉しかったことを覚えています。
この切手は残念ながらフランス国内でしか使えないらしいのですが・・・時々手にとって眺めては癒されています。最近 ぜんぜん映画を見る時間がないのですが この映画はぜひとも見に行きたいです!
by cinephile
| 2009-10-03 23:52
| Des petites choses














