2009年 08月 10日
大スクリーンで楽しむ・・・* |
観た映画レポートは溜めないこと・・・。 cinephile覚書。
『UP』★★★★
DisneyとPixarの映画です。実を言うと人物の雰囲気がもうひとつ好きじゃなくって観に行かなくてもと思っていたのですが ほかの映画を観にいくと この映画だけ長蛇の列。日本では12月に公開らしいですがタイトル『カールおじさんの空飛ぶ家』。『Up』で十分だと思うんだけどなぁ・・・。『Ratatouille』が『レミーのなんたら(記憶があいまいです)』になったのも不思議だったんだけど。
陳腐な日本語タイトル、やめましょうよ!!!
Disney&Pixarは毎回凄いなあと感激。3D堪能しました。
『GI.JOE』★★
映画料金が安い(午前中の上映5€90)時間だからって 日曜日の朝からこれを観に来ている人なんてちらほら(笑)・・・。観なくてもいいかなと思ったけれど 観た後だから言える・・・やっぱりこれは大スクリーンじゃないと!
映画の情報を読んで行かなかったのであのイ・ビョンホンが登場したときには 思わずおっ!と声を上げてしまいました。鍛え抜かれた体を見せるシーンがありました。(●^o^●) 『ハナムプトラ』のブレンダン・フレイザー... こんな端役に? と細かいところ楽しんじゃった! まあ悪の組織コブラとGI.JOEの戦いなのですが 一部パリが舞台になります。あ・・・トラムはあんなに速く街中を走ってません。パリ市内のシーンは突っ込みどころ満載。エッフェル塔が倒れるシーンがあって、帰り道 エッフェル塔を左手にみながら運転してて 「これ、倒れたなぁ~」と思い出しました。
20年前の東京という設定の回顧シーン、横書きの貼紙が縦に貼ってあったり 東京のど真ん中のお寺に入門した子供がひたすら空手の練習に励む・・・「少林寺」と間違えてないかなぁ~?と突っ込みたくなりましたが 突っ込まずに素直に笑いましょう・・・。娯楽映画にしたら面白いもん!
そうそうシエナ・ミラー、惚れ惚れするぐらいかっこよかったです。最後は「愛」が彼女を救います。

次回作が予定されている雰囲気でした。楽しみです。
『UP』★★★★DisneyとPixarの映画です。実を言うと人物の雰囲気がもうひとつ好きじゃなくって観に行かなくてもと思っていたのですが ほかの映画を観にいくと この映画だけ長蛇の列。日本では12月に公開らしいですがタイトル『カールおじさんの空飛ぶ家』。『Up』で十分だと思うんだけどなぁ・・・。『Ratatouille』が『レミーのなんたら(記憶があいまいです)』になったのも不思議だったんだけど。
陳腐な日本語タイトル、やめましょうよ!!!
Disney&Pixarは毎回凄いなあと感激。3D堪能しました。
『GI.JOE』★★映画料金が安い(午前中の上映5€90)時間だからって 日曜日の朝からこれを観に来ている人なんてちらほら(笑)・・・。観なくてもいいかなと思ったけれど 観た後だから言える・・・やっぱりこれは大スクリーンじゃないと!
映画の情報を読んで行かなかったのであのイ・ビョンホンが登場したときには 思わずおっ!と声を上げてしまいました。鍛え抜かれた体を見せるシーンがありました。(●^o^●) 『ハナムプトラ』のブレンダン・フレイザー... こんな端役に? と細かいところ楽しんじゃった! まあ悪の組織コブラとGI.JOEの戦いなのですが 一部パリが舞台になります。あ・・・トラムはあんなに速く街中を走ってません。パリ市内のシーンは突っ込みどころ満載。エッフェル塔が倒れるシーンがあって、帰り道 エッフェル塔を左手にみながら運転してて 「これ、倒れたなぁ~」と思い出しました。
20年前の東京という設定の回顧シーン、横書きの貼紙が縦に貼ってあったり 東京のど真ん中のお寺に入門した子供がひたすら空手の練習に励む・・・「少林寺」と間違えてないかなぁ~?と突っ込みたくなりましたが 突っ込まずに素直に笑いましょう・・・。娯楽映画にしたら面白いもん!
そうそうシエナ・ミラー、惚れ惚れするぐらいかっこよかったです。最後は「愛」が彼女を救います。

次回作が予定されている雰囲気でした。楽しみです。
by cinephile
| 2009-08-10 17:08
| Les films














