2005年 06月 23日
ロシアン・ドールズ |
仲の良い友達から Figaro Japon誌の「フランス映画特集」を頂きました!
U・RE・SHI・I!!!モード関係記事よりも 映画関係記事に目が行ってしまう私。
昨日の夜にベッドでパラパラしてたら あまりの内容の充実さに隅から隅まで読んでしまいました~。日本ではまだ知られていないフランスの期待の若手俳優特集には ”さすがFigaro勉強してるな~”と感激! その中にはもちろんこのブログでもご紹介したRomain DURISも取り上げられていたので 一人でちょっとニヤニヤしちゃったかも!

そんなローマンが主演の話題作『Les poupees russes』(ロシアン・ドールズ)観てきました!どの雑誌を見ても かなりこの映画の評判は高いです。C・Klapisch監督の作品は めったにはずれがないかもしれません。私も ★★★つけました。
前作「L'auberge espagnole」(スパニッシュ・アパートメント)の続編ということですけれど この映画を見ていなくても大丈夫!この作品、私は★★をつけています。
覆面作家(っていうんでしたっけ?)として いくつもの仕事を掛け持ちするXavierは あと少しで30歳。いまだに この人こそ!という女性に回り逢えないでいることに焦りを感じている。一緒にバルセロナで生活をともにした友達も それぞれの道を歩いている・・・。
いろいろな女性に会う機会はあっても 決められないでいるXavier。この人よりももっといい人がいるかもしれない?と 二股掛けちゃうようなズルさもわかる。
でもね~、Xavierの恋人Wendyが、彼が二股掛けてると知ったときのあの反応って・・・最後まで黙っていられることなの? 私にはできないだろうな~、と妙なところに感心。
この映画、フランスの若手の俳優の中でも私が大好きな Cecile de Franceがレズビアンの役で光ってます。彼女、最高!あとは AmelieをやったAudrey Tautouもシングルマザーの役で出ていますよ~。
☆ちなみに 見たけれどUpしようか迷った映画2本。せっかく見たのだからやっぱり、ね!
『PAPA』 ・・・・・★★。あのAlain Chabatがかなりよい味を出しています。家族の死を引きずる親子の話なので泣けるシーンありです。
『The world』・・・・・・期待して見に行ったのに、がっかりの作品。北京のミニチュアワールドの舞台裏の人間模様を描いたものですけど 最後が『何、これ~』で 怒って映画館から出てきた私。でもあくまでもこれはcinephileの偏見かもしれないので これから見に行こうと思っていた方は あまり考えないで見に行ってくださいね。
実は今週、あと3本ほど見たい映画があるのですが どうやって時間を捻出するか考案中。
U・RE・SHI・I!!!モード関係記事よりも 映画関係記事に目が行ってしまう私。
昨日の夜にベッドでパラパラしてたら あまりの内容の充実さに隅から隅まで読んでしまいました~。日本ではまだ知られていないフランスの期待の若手俳優特集には ”さすがFigaro勉強してるな~”と感激! その中にはもちろんこのブログでもご紹介したRomain DURISも取り上げられていたので 一人でちょっとニヤニヤしちゃったかも!

そんなローマンが主演の話題作『Les poupees russes』(ロシアン・ドールズ)観てきました!どの雑誌を見ても かなりこの映画の評判は高いです。C・Klapisch監督の作品は めったにはずれがないかもしれません。私も ★★★つけました。
前作「L'auberge espagnole」(スパニッシュ・アパートメント)の続編ということですけれど この映画を見ていなくても大丈夫!この作品、私は★★をつけています。
覆面作家(っていうんでしたっけ?)として いくつもの仕事を掛け持ちするXavierは あと少しで30歳。いまだに この人こそ!という女性に回り逢えないでいることに焦りを感じている。一緒にバルセロナで生活をともにした友達も それぞれの道を歩いている・・・。
いろいろな女性に会う機会はあっても 決められないでいるXavier。この人よりももっといい人がいるかもしれない?と 二股掛けちゃうようなズルさもわかる。
でもね~、Xavierの恋人Wendyが、彼が二股掛けてると知ったときのあの反応って・・・最後まで黙っていられることなの? 私にはできないだろうな~、と妙なところに感心。
この映画、フランスの若手の俳優の中でも私が大好きな Cecile de Franceがレズビアンの役で光ってます。彼女、最高!あとは AmelieをやったAudrey Tautouもシングルマザーの役で出ていますよ~。
☆ちなみに 見たけれどUpしようか迷った映画2本。せっかく見たのだからやっぱり、ね!
『PAPA』 ・・・・・★★。あのAlain Chabatがかなりよい味を出しています。家族の死を引きずる親子の話なので泣けるシーンありです。
『The world』・・・・・・期待して見に行ったのに、がっかりの作品。北京のミニチュアワールドの舞台裏の人間模様を描いたものですけど 最後が『何、これ~』で 怒って映画館から出てきた私。でもあくまでもこれはcinephileの偏見かもしれないので これから見に行こうと思っていた方は あまり考えないで見に行ってくださいね。
実は今週、あと3本ほど見たい映画があるのですが どうやって時間を捻出するか考案中。
by cinephile | 2005-06-23 19:37 | Les films | Trackback














